曲がる縮毛矯正


曲がる縮毛矯正とは?

失敗しない自然なストレートヘアの新技術



こんにちは、Dazzの竹内です。
今回は、クセ毛にお悩みの方へ向けて、Dazzで新しく導入した 「曲がる縮毛矯正」 について詳しく解説します。

縮毛矯正と聞くと、

  • 真っ直ぐすぎて不自然になった
  • すぐに元に戻ってしまった
  • 髪が硬くなって扱いにくくなった
     そんな経験を思い出す方も多いのではないでしょうか?



実はこれらは、美容師側の技術や薬剤選定のミスによって起こることがほとんどです。
では、なぜそうした失敗が起きるのか、そして「曲がる縮毛矯正」とは何が違うのかを、順を追ってご説明します。



縮毛矯正のよくある失敗



1. 癖が伸びきらない・すぐ戻ってしまう



これは 還元不足 が原因です。
髪の結合が完全に切れる前に軟化が進みすぎ、「これ以上置くと切れてしまう」と判断して流してしまうことで、結合が十分に外れていない状態になります。そのためアイロンをしても一時的に伸びるだけで、すぐに癖が戻ってしまうのです。


2. ピンピンに真っ直ぐすぎる仕上がり



「縮毛矯正した人だな」とすぐ分かってしまう不自然なストレート。これは アイロンのプレス圧が強すぎる ことが原因です。
一見すると伸びが良く持ちがいいように感じますが、髪の柔らかさを失わせてしまい、結果として扱いにくくなります。


3. 髪が硬くなってしまう



これは 薬剤の放置時間が長すぎる ことによる過度なダメージが原因です。還元を超えてケミカルダメージが進んでしまうと、髪の柔らかさが失われてしまいます。


4. 髪が変な方向にはねる



こちらは ブローやドライ時の乾かし方のミス によるものです。仕上げの工程も非常に重要で、髪の毛流れを見極めながらドライしなければ、自然な収まりにはなりません。


曲がる縮毛矯正の特徴



「曲がる縮毛矯正」とは、これらの失敗を防ぐために考えられた施術方法です。

ポイントは以下の通りです。

1液の塗り分け

 Dazzでは、ストレート剤をおよそ7種類用意し、髪のダメージや部位に応じて細かく使い分けます。これにより、ダメージを最小限に抑えつつ、しっかりと還元をコントロールできます。

  • pHコントロールと毛流れの意識
     1液後のシャンプーでしっかりpHを戻し、毛流れを見ながらドライ。そのうえでアイロンを入れることで、ただまっすぐなだけでなく、自然で柔らかいストレートを実現します。
  • 自然な仕上がり
     「真っ直ぐすぎて不自然」ではなく、柔らかく曲がり、動きのあるストレートに仕上がります。これが「曲がる縮毛矯正」という名前の由来でもあります。






技術的にはシンプルでいて高度



一見するとシンプルな工程に思えますが、実際には薬剤の知識、毛髪診断、アイロンワークの精度、そしてドライ技術など、総合的なスキルが必要です。
Dazzのスタイリストはこの技術を全員が習得しており、安心して任せていただけます。




料金・施術時間について



  • 料金:17,000円(税込)
  • 施術時間:およそ3時間



クセ毛の状態やダメージ具合によって多少前後する場合もありますが、基本的にはこのお時間と料金でご案内しています。




まとめ



  • 縮毛矯正の失敗の多くは薬剤やアイロン操作のミス
  • 「曲がる縮毛矯正」は1液の塗り分け、pHコントロール、毛流れを重視
  • 仕上がりは不自然なピンピン直毛ではなく、柔らかく自然なストレート
  • 料金は17,000円、施術時間は3時間程度



「縮毛矯正は硬くなる」「不自然になる」というイメージをお持ちの方にこそ、ぜひ一度体験していただきたい施術です。

これまで矯正に満足できなかった方も、Dazzの「曲がる縮毛矯正」で新しい自分の髪に出会ってみませんか?